2006年06月28日

NEWインプレッサ誕生。

「A-Lineと1.5Rが追加され、より魅力的なラインナップに」


新しいインプレッサがデビューしました。
細かいところがちょこちょこ改良されたようですが、
目に見えて大きなトピックスは、まずは「A-Line」の追加。


インプレッサSTIというと、WRブルーマイカのボディに
大きなリアウイング、ゴールドのホイールといったイメージ。
これは、ラリーファンや若い人なら気にしないでしょうけど、
流石に自分で乗るには少し恥ずかしいといったような人も
いた事と思います。インプレッサは好きだけど、もう少し
落ち着いた感じでも良いのになという要望もあったでしょう。


スバルはその回答の一つとして、S203S204を投入。
しかし、高額(内容を考えれば安いと言えましたが)なのと
台数限定だったため、限られた人のみがオーナーに
なれた車でした。今回登場した「A-Line」は更に見た目も
大人しく、そして台数など限定ではないのも目玉です。


ゴールドだったホイールはシルバーに塗装され、
キャリパーもゴールドからブラックへと塗装変更。
更に、巨大なリアスポイラーも小振りなスポイラー
変更され、ルーフベーンも取り払われ、前後の空力の
帳尻を合わせるためにSTI製フロントリップを追加。
また、内装もベースのブルー基調からブラック基調へ。
シックという言葉が相応しい、落ち着いた雰囲気です。


勿論、ベースはSTIですから走行性能の良さはお墨付き。
ピュアスポーツでありながら、外観ではそれを主張しない、
そんなインプレッサをお望みなら「A-Line」はオススメです。


スバルで実車を見てきましたが、見慣れた通常のSTIと
比べても佇まいが全く異なります。それでいて、レガシィ
ともまた違ったスポーツセダンという事で、各部の演出が
欧州車を意識しているような感じもしました。


ハイパフォーマンスをあからさまに表には出さない、
こんなインプレッサも十分アリでしょうね。










そして、NA1.5リッター系にも大きなニュースがあります。
今まで、1.5リッターのラインナップはSOHCのみでしたが、
今回「1.5R」というグレードが追加されました。


これは、1.5リッターDOHCエンジンAVCS(可変バルブ
タイミング機構)を組み合わせた新エンジンEL15を搭載。
インプレッサにEJ型エンジン以外のエンジンがついに
搭載されました。いずれ他のエンジンもEL型になるのか、
気になるところですが、今回はとりあえずEL15のみ。


さて、その1.5Rですが、STIにも似たスポーティーバンパーや
小型リアスポイラー(セダンのみ)、バケットタイプシート、
4輪ディスクブレーキなどを標準装備し、ホイールも
16インチのホイールで、なかなかスポーティーな雰囲気。


NAのスポーティグレードと言えば過去にはHX-20S
SRX20S20Nなどがありましたが、1.5リッターながら
それらの復活とも言えるような、久々に元気なNA
インプレッサが出たなといった感じ。


更に、レギュラーガソリン仕様なのは嬉しいところ。
また、全車FFとAWDが選べますが、非常に残念ながら
トランスミッションはATのみとなっています。










今回は、「A-Line」と「1.5R」の事をお伝えしましたが、
他のSTISTI spec CWRX1.5iも、MC前よりもどれも
魅力的なモデルになっていると思います。


ハッキリと性格が違いますが、どれも立派なインプレッサ。
あなたがインプレッサに求めるものを満たしてくれる
モデルは、果たしてどれでしょうか。




「インプレッサWRX STI A-Line」

「スバルインプレッサWRX・STI」

「インプレッサスポーツワゴン・セダン」










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posted by 自動車情報・ニュースブログ at 17:49 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 疾風.net更新情報
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