『さいたまシティカップ2006』に協賛するようです。
アウディAGは、ともにバイエルン州に本拠を置くFCバイエルン・ミュンヘンと、2002年7月1日から6年間のパートナーシップを結んでおり、チームに対して、計50台のアウディを提供しています。
今回、FCバイエルン・ミュンヘンが来日し、開催される親善試合では、アウディジャパンはチームの移動用に『A8』 を提供する他、7月31日の試合においては、車両展示等のスポンサーも行うみたいです。
また、チーム来日に際して、アウディジャパンがアウディオーナーを対象に発行する『アウディマガジン』では、ワールドカップ3位のドイツ代表選手としても活躍した、ルーカス・ポドルスキ選手(FW)と、バスティアン・シュヴァインシュタイガー選手(MF)の2名の特別インタビューも行うようです。
試合は31日、午後7時にキックオフ。
試合開始前には、ヘリコプターからアウディのロゴがプリントされたパラシュートで、スカイダイバーが試合用ボールを運び込むパフォーマンスを予定しているそうです。
〜 おまけ 〜
アウディの創業者は、アウグスト・ホルヒ(August Horch 1868〜1951)。
自動車史の黎明期にベンツ社で工場長を務めた後に独立、ホルヒ社を設立し、1901年から自動車生産を開始したが、当時としては高性能・高品質の自動車を送り出して名声を得る。
しかし、アウグスト・ホルヒは、良質の車を作る事に拘って経営面への配慮を欠くきらいがあり、1909年には経営陣から追放を受けたようです。
速やかに自力で別のホルヒ社を設立、自動車生産を開始したが、元のホルヒ社の抗議によって、同一社名・車名を使う事を差し止められました。
結果、アウグスト・ホルヒは、1910年に自社の社名・車名を『ホルヒ』から『アウディ』に変更しました。
ちなみに、アウディとは、ラテン語の“聞きなさい(Listen{英})”という意味だそうです。
●Audi Japan(アウディ・ジャパン)
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